2010/05/06

5/4 in 龍馬の足跡と幕末の志士達1


「寺田屋の内部・・・龍馬の絵が飾られている」
今年の大河ドラマにどっぷりはまり、旦那と毎週かかさずビデオに撮り見るやいなや、幕末の志士達の志など、本までも買いあさり、昔から歴史は大好きだったがここまではまるものも中々最近ないだけに久々に、熱くなっている自分がいる。念願の龍馬の足跡ツアーと言っても自分でプランをたて予定通り遂行!! 寺田屋到着!! ここは、龍馬が京都にいる間、寝泊りしていた場所。そして、攘夷派の京都見回り組などの志士達に狙われ切られたが、妻のお龍がその動きにきずき一緒に逃げた場所でもある。

「寺田屋・外観」
この寺田屋は今も、宿泊できるらしいが・・・私は気がすすまない(@@)外観は昔を思わせるような作りで、この場所で江戸という時代が終わりを告げようとしていた時期に龍馬はどうにか、こうにか日本を守れないだろうか?と悩んだに違いない。喧嘩や武力ではなく、頭を使い、何事にも平等で、人と人を繋げた役を担い、人目おかれていた存在だっただけに、最後に切られてしまうというなんともむなしい人生の終わり方が悔しい。

「ピストルの痕」
龍馬は、昔にしては大変めずらしく西洋の文化にかなり触れており、拳銃も所持していた。その際、護衛の為に撃たれた痕が今も残っている。

「寺田屋内部からの様子」
寺田屋から見た外の景色。床はきしきしと音をたて、すこし動けば壊れてしまいそうな感じ。この風景を見ながら変ってしまった日本を、どのように思われているだろうか・・・

ここで龍馬は、妻になるお龍さんと愛を育んだとされている。また大変、筆まめで沢山の手紙を姉の乙女さんや友人に送っている。寺田屋にて書いた姉の乙女さんに宛てた手紙もこの館内に残っていた。
この場所で思う事は・・・日本を守りたいと思う純粋なその気持ちを持った青年が、自分の命をかえりみず貫いた人生が・・・まっことおもしろき人よ!! と土佐弁で言ってみながら・・・寺田屋を後にした。

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