2010/08/11

主婦のたわごと in 夏

今日から、旦那のお母さんがスイスへと夏休みに・・・その間、私はこの家を守らなければ(笑)!!!しっかし暑いねぇ~(@@;)死にそう・・・明日から自宅の会社もお休みにっと、そんで少しばかり贅沢して、都内へお出かけしようかなぁ~なんて考えてる今日この頃。

ここ最近は入間基地での花火大会、西武園の花火大会、入間川の花火大会と花火ずくしでして・・・少し家の近くからチラッと見えたぐらいなんだけど・・・綺麗だったなぁ~(^^)

もうすぐ終戦記念日。
最近はNHKの戦争に関わる番組をよく見ていた。14日には倉本聰さんの「帰国」がやるらしく楽しみ!倉本さんの講演会には一度だけ参加した事があったんだけど、頭のよい人で、生活の中から見えてくる不自由に感じる事を、現代の子供や青年に農業や生活の中から体験させ、教えている倉本塾が30年という歳月続けてきたのだけれど、今年、閉校になった。 もう北の国からは描かないだろうし残念(;;)

おとといのNHKでは【渡邊謙 アメリカを行く 星条旗の下に生きたヒバクシャたち】を見入ってしまった。アメリカには在米被爆者という日本人が沢山いる事を始めて知った。もともと、豊かな暮らしを求めアメリカ渡った日本人が、そこで子供を生んだ。そしてある程度の幼少期に故郷の広島へ戻り、そこで皆、被爆したのだ。その後・・・広島からアメリカへ渡った日本人は沢山いたそうだ。戦後の混迷な時期に故郷からアメリカへ渡る決断と葛藤。両親や兄弟、友達を原爆で亡くした事を今も胸の奥にしまいつつ、長い間、アメリカで暮らし生計を立ててきたそうだ。被爆者の人生一人、一人、の言葉を真剣に聞いてしまった。

空の雲が
真っ黒に
ドドドドドドドドドド
ピカーン
小さな女の子
橋のたもとで呼ぶ「お母さん!!!」
ただれた皮膚がこぼれる
この世のものとは思えない
地獄の絵
幼い僕は ただひたすら走った
水の中は熱湯
人が人でなくなる姿

後に残されたものは
口々に言う
どうして私だけ僕だけ生き残ったのだろう

今年も65年前の夏に
あの暑い夏に
戻る日が

戦争を知らない私が
戦争を知らずに産まれてくるこれからの人々に
語り継がれていくべき事実
知って初めて知る
先人の苦労を
忘れてはいけない

幸せに暮らせるって?
一体?
何があなたにとって幸せなのか?

冷房のきく部屋で一人
PCの音が鳴り響く部屋で
私は
タイムマシンにのって
目を閉じて
65年前へ行ってみた

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