2010/09/14

近況報告 つれづれノート

どうやら私は体を動かしすぎたようです(;;)
反省しても今更ながら・・・遅く

当面・・・・ブログにどこかへ出かけた日記を掲載する事が難しくなりました。自宅で安静との事。ほとんど寝たきりなんです(;;)

今まさにTVの中継は、民主党の管直人が党の代表に選ばれたと・・・どこのチャンネルもひっきりなしにやっています。 

そんな中・・・小さい頃からお世話になってきた、父の兄が11日に亡くなり...今日は火葬の日でした。ベットで横になりながら・・・うとうとしながらも・・・祈りを運び、空を眺めながら、肉体が消えていく寂しさと、魂が天に昇っていく不思議を感じていた。

こんなに人生で毎日、ベットに横になる事もないせいか・・・時間が本当にあっというまに過ぎていく事を感じでいた。時計の秒針の一周が早く感じるのは、何でだろう?時間なんて早く過ぎればいいとさえ思っていた頃がうそのよう。

お腹の子の生命には驚かされる(@@)私が思うよりも、強いんだと・・・最近はよく蹴るんです。早くでたい気持ちはわかるけど~となでながら・・・もう少しお腹にいてねって(^^)

本当・・・妊婦は大変だ!!!
思い知らされた(@@)あと5ヶ月・・・・あ~わが子に会えたら忙しくて、今みたいなダラダラ生活なんてないんだろうね。5ヶ月かぁ~ 忍耐 忍耐 にんにん(笑)

お姑さん、旦那さんには頭があがらない。感謝だね(^^)ありがとう
今後は、一人ごとみたいなノートになってしまいそうだ。写真の掲載もあまり無い気が??ご勘弁を!ではでは・・・・日本は変るのかねェ~

2010/09/04

夏の暑い日にこんな音楽会

第13回入間市民音楽祭 東京フィルハーモニー交響楽団公演

久々のコンサートにウキウキでした(^^)
チケットはまぁまぁ安い金額で入手できたので・・・ラッキー!! 
なんともお腹の子にいい胎教が聞かせてあげれて・・・良かった★
18時の開演でした。

その中でも、バイオリニストの奥村愛さんって方?とても綺麗で知的で一人でオーケストラの中で弾くんだけど・・・これまたうっとりでしたね。http://www.geocities.jp/musicaprimo/
彼女のHP見てみて! 

たまには・・・こんな日もいいね(^^)
そのあいだ・・・旦那さんは仕事と資格の勉強に追われていまして・・・・申し訳ないのだけど、はねのばしちゃいました(;;)ごめんね~

両親学級で知り合ったママ友さんとは・・・いきなり7人でのご飯会となり・・・またまた私、少しばかり仕切っちゃいました(;;) そういう役目なんですかね~

着々とお腹が大きくなるにつれて、色々な準備が必要となってきました。なんせ初出産ですから・・・今日は、旦那さんと子供の入浴の仕方についてお勉強会。 協力的な旦那さんに感謝しつつも、夜は少しばかり喧嘩をしてしまい(険悪ムード)一歩も譲れずでして(@@)

夏の暑い日にはやっぱり・・・オロナミンCですなぁ~

2010/08/29

ぶらりとカフェへ・・・


ふじみの市にある・・・HANG cafe さん ここのカフェはフランスの輸入物の家具や雑貨が沢山置いてありました。 旦那さんが、今日はここに行ってみない?という提案だったので、行ってみました。店内はカップルだらけでしたよ(笑)

ロイヤルミルクティーと エスプレッソムースのグリュエドカカオがけ ってのをいただきました。でもメニューを拝見すると、かつて幸手で何回かお邪魔した、Cimaiさんのパンを使ったサンドイッチランチプレートなるものがメニューにおかれていてビックリ(@@)実はここの cimai さんというパン屋さんは、実家の隣町にあるパン屋さんなんです。こんな所のカフェのメニュー使われているなんてビックリでした(@@)

店員さんが、これまた素敵なんですよぉ~(^^) 

んでんで・・・・夕方、暑くない時間に所沢の航空公園にてお散歩
テクテク歩いて、かなりの距離を(@@) 子供ができたら、ここに散歩に行きたいなぁ~なんて考えながら・・・過ごした休日の時間でした。

cimaiさんHP ご紹介(^^)

2010/08/26

ペットブームの影に・・・

映画上映 「犬と猫と人間と」

全国で、年間約30万頭以上の犬や猫が殺処分されています。愛玩動物である犬や猫の命の大切さを、映画を通して一緒に考えてみませんか。
とき 9月11日(土曜日)午後1時から4時まで
ところ 藤沢公民館 1階大会議室
内容 1)スライドトーク(30分)「多摩川の猫 河川敷の現実」、 2)上映会「犬と猫と人間と」(2時間)
※写真展「多摩川の猫 河川敷に生きる面貌-7」を9月4日(土曜日)から11日(土曜日)まで開催しています
講師 小西 修氏(写真家、映画出演者)
定員 200人
参加費 無料
※申し込みは不要です。直接、お越しください。
共催 市衛生自治会、いるまねこの会、市  後援 市教育委員会
問い合わせ 市役所環境課 電話2964-1111


行ってみようと思います。

2010/08/23

主婦のレシピ

お姑さんに・・・「まりこさぁ~ん、なすの味噌いためいる?」って言われて、いただきました。とっても美味しかったです。ありがとうです(^^)お母さん★
今日は・・・きゅうりとしょうがのおかか風味の即席塩漬け漬物を考案!! 昨日、お姑さんから小松菜をいただいたので、塩茹でにしてジャコと和えた、だしのきいたさっぱり和え物!! お腹の子にも鉄分たっぷりの一品で・・・夏にはもってこいの料理だぁ~

最近・・・納豆を使用した料理を考案中でした。んでんで(@@)オクラと納豆と根生姜を出汁のきいた醤油で和えたものを、ベビーリーフの上にのせて、さっぱりと「納豆サラダ」なるものを考案!! これは、案外いけましたねぇ~ 旦那さんは、納豆好きなので喜んで食べていただきました。

うちの冷蔵庫は、いつも沢山の野菜があります。明日は・・・ピーマンをかたづけるとするかぁ(^^)

生活感あふれる料理(笑)

私はニンクノ芽が大好物なのであります(^^)で・・・・昨日の晩御飯のおかずに、ニンクノ芽と豚肉とキャベツの豆板醤みそ炒めなる、創作料理をつくってみたら、案外美味しかった。右の一品は、撮影の際に光の加減で微妙にわかりづらいが・・・豆腐とチーズとトマトをさいの目にきり、ゴマのドレッシングであえて更にゴマをふりかえてみた、アイデア料理!これにアボガドを入れてみたら今度は美味しいかも?と思ってしまった。
んでんで・・・知り合いの大工さんからいただいた、根生姜・・・これは梅酢に漬けようか悩み中(@@)それか・・・薬味に使うか、アイデアひとつでかなり使えるアイテムだなっ!!!
福島のおばあちゃんが送ってきたかぼちゃが、めっちゃあまっていて・・・早く使わないと腐ってしまう恐れを感じ、煮てみた。生活感あふれる我が家の写真を公開してしまった。まっ・・・いいっか?この間は、かぼちゃのスープを何度も裏ごしをして、作ったが・・・まだかぼちゃが余っている(@@)今晩もかぼちゃだなっ(笑)

まり散歩

東松山のこれも又、田んぼのど真ん中にある・・・カフェ「ちゃちゃぽーや」さん
ポストのカエルがお出迎え(笑)

店内は木の温もりがあって・・・気軽に入れる感じでした。
全体の画像!お菓子の家みたいで・・・食べたくなるんです!しかも、ここのカフェは4月の桜の時期が一番のおすすめらしくて、裏の庭に大きな桜の木があり、ライトアップされながらの花見は最高との情報でした。宣伝をあまりしていないので、地元の人ばかりが来るそうで・・・
この暑いのに・・・秩父の山の置くの間瀬湖へ・・・長瀞の近くにあるんだけど。それにしても、舟に乗ってみんな釣りしてるんです。すんごい暑くて、本当に焼け死んじゃうんじゃないの?って言いたいくらい暑いのに、おじさん達・・・じっ~と釣竿片手に止まってました(笑)

昭和12年に建設された橋。正直・・・怖い。渡る時に旦那が「下見てみ!」と言われたので、見てみると
たた高いっ!!!(@@) お休みは・・・ちい散歩に対抗して、まり散歩なる、気軽に入れるカフェをぶらりと探しに行くのが毎週の楽しみになっています。案外、旦那さんの方が乗り気なんだけどね(笑)

カフェ 「風の丘」

秩父のめっちゃ山の中にある・・・誰が見てもわかりづらい場所なのであります!
カフェの「風の丘」さん・・・オーナーさんはとても素敵なおばさまでした(^^) 中に入ると、童話の世界が広がっていて、かわいらしい器が沢山置いてありました。 器で面白い者を発見!!!っと撮影開始(@@)

窓の外のデッキは、見晴らしが良くて最高でした。この日はすんごい暑さだったのに・・・何故かここ涼しくて(++)やっぱり山の中だからかなぁ~と。 
旦那さんは、古代米カレーランチをいただいていました。スパイスが沢山入っていて・・・美味しかったぁ~私は、少し暑さでダウンでして(;;)ランチは軽食のトーストぐらいでおさえました。
机の器も手作りで・・・左の何やら茶色の器は、ニワトリの砂糖入れ! 右のイノシシは、ガムシロップやミルクが中に!! どれも暖かい温もりがあって・・・又、ユーモアがあって面白い(@@)

ハリネズミ??らしい・・・どうやら(笑)これ、冷た~い水が入っていて、おかわり何杯もしてしまい(笑)せみの声が鳴り響く山の中で癒された時間なのでありました。

2010/08/20

森達也 「死刑」

今まで数多くの本を読んできたが・・・中でもグサッときた本が
森 達也の 「死刑」だった。

人は人を殺せる でも人は、人を救いたいとも思う

この言葉の出だしにやられ・・・本を購入したなんとも単純な私だったが、本はあっという間に読んでしまった。死刑制度を導入している世界の国はもう減ってきている傾向にある。日本はまだまだ、被害者の遺族の心情と感情を考慮して、死刑制度が導入されている。

裁判員制度導入の理由や、山口母子殺害事件の犯人が死刑となった事など・・・数多くの出来事の中から死刑の問題を訴えかけている内容だった。

特に印象的だったのが・・・・拘置所内での刑務官が死刑囚に対して、死刑を行う場合のボタンを押さなければいけない現実・・・そして、その後彼らが退職し、初めて刑務官の苦悩と現実を語ってくれている。インタビューを通して、リアルにうかびあがる事実に驚いた。

通常、刑務官は守秘義務により、拘置所内で行われた事は話してはいけない。けれど・・・死刑がどのように行われ、進められていくかの現実を、森達也は長年の取材で得たものをこの本にまとめていた。

実は、つい先日近くの公民館で、冤罪についての現実という・・・なんとも社会に訴えかけているショートフィルムのようなイベントがあり、結構市民の多くが興味と関心を示し、かなりの人数が集まり、その上映を見に私も参加した一人だった。 冤罪は死刑と隣りあわせのものだと感じた。

人が人を裁く事が本当にできるのか?人は、間違いもおこせば、判断も誤る。けれど、その判断も裁判員が間違えれば、警察官が誤れば、事は大きな事になり、やがて社会を巻き込み、冤罪をうんでしまう現実もある事を知った。

私は信じたい
人が人を殺めたとしても
人は変ることができると