2011/10/20

再放送に魅せられて…

太陽の下をもう一度歩きたいと
願う二人の少年と少女
東野圭吾の「白夜行」の物語に出てくる
二人の運命に

私も吸い込まれるかのように
テレビに釘付けになっていた

明るい道を歩きたい
そんな願いを思う
人々が今日もどこかで
いるんだろう

罪を犯せば
人は闇の中で
もがいて
生きていく

それでも
罪に罪を重ねて
人は
それでも生きていく

ドラマは私の想像を豊にしてくれるが・・・
実際も本当にそんな出来事があるんだろうと
今日もすれ違う人々に視線をむける

そう考えたら
この世界は
娑婆の世界
悪のかたまり

人は
闇を見たがらない
明るい幸せな人生を望む
闇は
黒とグレーの世界

私は
そういう世界を
肯定的に考えている

悪があるから
明るい世界が光る

だけど・・・・

白夜行の主人公の2人は
明るい太陽の下を歩く事が
できないのだろう

小説家の書く
文書の妄想は

時として
現実の世界をリンクさせる

私も自分の妄想の世界を
いつか
文章にしてみたい

そんな事を思う
うしみつどきの
マリンダなのでした

1 件のコメント:

rinco さんのコメント...

先日はどうもありがとね☆

ところで丑三つ時って午前2時くらいのことよー

わたしも白夜行読んでみよーっと。