この世界は全てが嘘だらけだとしたら・・・
信じる人は救われるなんて嘘だ
と思った。
一回嘘をつくともう戻れない
と笹塚という刑事役の武田鉄也は言った・・・(白夜行)
昼間を堂々と歩ける人は
ほんの一握りなんだろう
本当は
みんな
嘘だらけの世界を
生き抜いて
インターネットカフェなんかで
夜明かししてる若者もいる
自分の寝床で
ほんの少し明るい
電気スタンドを見ながら
私の居場所が
あるって事が
ありがたいんだって実感していた
偽善者
なんだろうか?
自分は?
と・・・時々思う
正しいことだけ通しても
通用しないってわかってる
汚い事も必要だから
それでも
希望だけは
もっていたい
大きな夢をみなくなった若者
現実的に生きようとする若者
陽の当たらない場所に住み
テントをたて
生活する
物語の
出だしは暗い過去から始まる
そいういう話を
想像してしまった
人生は
小説だ!
人間観察は
私の趣味だなぁ(笑)
だからこそ
人があえて見ない
見たくない
過去と闇に触れて
それを文章や映像化する仕事に
昔から
興味があった
小学生の頃から
何故か
作文や読書感想文などで
賞をもらってきた
幼い頃に見た
ピーターパンの漫画は
いつの頃からか
本当はネバーランドなんて無いって
知った
そして
その現実をうけとめて
現実と空想の世界を行ききして
文章の中だけで
夢を描いてきた
久々に白夜行を観て
自分の中の物語が
頭の中に浮かんできた
悲しくて
切なくて
暖かくて
そして残酷な
物語がきっと私は好きなんだと思う
けしてハッピーエンドで終わらない
物語
正直
水戸黄門は嫌いだ
どちらかというと
悪をせいばいして善が勝つって感じのドラマ
見ないなぁ~あんまり
魂が揺さぶられる
残酷な
物語ほど
生きてるって感じる
そういう
人生の物語が
ノンフィクションではなく
フィクションであるなら
誰かを取材してみたい
まとまらない話の内容に
また
私の悪い癖で
ついつい
小言が長くなる(@@)
我が子が眠る合間に
ほんの一息ついて
PCを開く
今日も どこかで
誰かが 人を憎んで
嫉妬して
笑って
褒めて
媚びて
おだてて
きづかれないように
ひっそりと生きる
誰かの為に
私は
叫んでも
届かないこの文章に
ただ
ひたすら
想いをこめて
書くのでした
明日の朝は
きっと目が覚める
だけど
覚めない
人もいるだろう
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