みちばたに・・・こじきがいた
私は こじきに同情した 情けないが 同情した
当たり前に、そこらへんの駅にいる
嫌な臭いと、悪臭をはなって・・・
ゴキブリ扱いされて
唾をはかれて
嫌な目で見られて
どんな理由でそうなろうと
そこには一人一人の人生があるんだと思う
この一角のこじきが
明日生きているんだろうか?
明日この場所にいるんだろうか? そう思った
日本のリアルな現実がうきぼりになる
格差の社会
だけど私は、彼らに食事を毎日あげることはできない
できないなら 何ができる?
格差の社会をつくる原因って?
考えてみることは大切だと思った
私は 日本人
あなたの国では ごはんが食べられない事はありますか?
私は日本人で 日本の国で育った
普通の両親のもとに生まれて
ご飯で困ったことなんてなかった
茶碗一杯のご飯を 今でも望む日本のどこかの人々がいるのなら
私はきっと ご飯が食べられる事が本当に幸せなんだと思った
人間は おいこまれて初めて 幸せを感じる
不幸になって初めて 普通の幸せを感じる
だから今 はやめにきずきたい この毎日が幸せなんだと・・・・
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