2013/12/29

自分らしく

自分が一体何者なのか?

その答えが知りたくて

旅にでた


答えは
まだまだ先に

自分の中で起こった化学反応が
前向きにかわれるように

人は皆
面倒なことは避ける

そして
近くにいる適当に依存できる人間と
たわむれる

本当に
大切な人は

随分後になって
きづく

適当に生きていければ
こんな楽なことはないだろう

不器用な人間は
脳の一部が破壊されているのかもしれないね(笑)

自分らしく

この言葉が私にとって
来年のテーマ

鳥籠の中の鳥は
もうやめた

もうやめた

2013/12/13

親ばかな私の小言

今日は半日外出
その間、娘を預けて・・・

やっぱり心配だね

帰ってきたら
めえいっぱい
抱きしめてあげて

やっぱり
いつも通り
怒ってしまった(笑)

今日は一回も
褒めてあげられなかったなぁ~

明日は
褒めてあげよう

よくおしゃべりする娘に
最近は
癒されています

ありがとう
いつも
私の愚痴に
つきあってくれて

2013/12/03

小言

まれに ごくまれに
そんな人もいるんだよ

でも

もぐらは
いつも地中深くにもぐり

めったに地上にはでてこない

暗い
暗い
暗い

目が見えないもぐらは

だいたいわかるのさ

目が見えなくても
生きていける
秘密がある

いいなぁ~

人間は
五体満足でも

欲の為に

幸せだと感じられない生き物なんだ

理性は必要か?
時として
不必要か?


私の人生は
おもひでぽろぽろの
たえこにそっくりだ!!

分数の割り算と掛け算
できない人間は
その後の人生がうまくいかないジンクス(笑)

いまでも思う
数学さえもう少しできていたらと・・・・

2013 残り1ヶ月

一回 脳を破壊して
ダウンロードしてみたい

100年昔と100年後の未来
私はその中間管理職

ダークな問題に今後も触れていくだろう

いつか本をだしたいなぁ~

ある一部の人間さえ共感してくれればそれでいい

さて寝ますかぁ

2013/11/04

カレーを食べて

娘と主人と私で

今日は

夕飯にカレーを食べた

とりとめもない

この風景と
会話に

私は ふと

トイレの中で

幸せとはこのことなんだと

更に深く実感した

自分の力を試してみたいと
世間に目をむける事ばかり考えていたけど

私のもっている可能性を
いつか開くには

家族の中での
とりとめもない
生活の中に
私の 生きる場所を作り

向き合い

続けていくことなんだと・・・・

旅は、まだ始まったばかりだ

2013/10/01

曼珠紗華


             この季節になると、毎年訪れている、巾着田の曼珠紗華祭り 家族で散歩




                             ひょいと現れた、お馬さんに、娘は大喜びでした(^^)


宮崎 駿

宮崎 駿は、やはり奇才だと思う。

先日のNHK仕事の流儀の放送では

風立ちぬの製作現場の裏側を見る事ができ、大変刺激をうけ、感動した。

彼の中から出てくる言葉には、本当にひきこまれるものがある。



宮崎 駿の言葉

①「風立ちぬ」というのはですね、実は、激し時代の風が吹いてく­る。 吹きすさんでいる。その中で生きようとしなければならないという­意味です。 それがこの時代の変化の中に対する自分たちの答でなければならな­いと思います。


② 世の中の大事な事ってたいてい面倒くさいんだよ。 面倒くさくないところで生きていると、面倒くさいのは羨ましいな­と思うんです。


③ アメリカと戦争をやるなんていう事は冗談で言ってても そんな事は起こんないだろうというふに常識的に思ってた。 多くの日本人もそう思ってた。 なんか知らないんだけど土壇場になったら熱狂してそんなになっち­ゃったんだよね。 それは今も同じだと思うよ。 


本当に心底、思った。

面倒くさい所に、大切な何かがある。

面倒くさいことに、ふたをしたがる人は多い

私も、日々、面倒くさいことだらけ

あ~

ふたをしないで
生きてみようかなぁ~

なんてね

2013/09/24

私と小鳥と鈴と

私と小鳥と鈴と

  私が両手をひろげても、
  お空はちっとも飛べないが、
  飛べる小鳥は私のように、
  地面を速く走れない。
  私が体をゆすっても、
  きれいな音はでないけど、
  あの鳴る鈴は私のように、
  たくさんな唄は知らないよ。
  鈴と、小鳥と、それから私、
  みんなちがって、みんないい。



金子 みすず さんの 詩集より


これは 私が最近 聞いた文章の中で感動した作品です

題名の無い 小言

右に行けと言われて
行ってみた

左に行けと言われて
やってみた

言われてやっているうちに

私は
何がしたいのか
わからなくなった

そこに
ひとつの
貝殻をみつけて

つなげて
首飾りを作った

綺麗な首飾りを
買いたいという人がいた

私は
首飾りを
無償で あげた

やがて
人の喜ぶ顔がみたくなり

人を喜ばせたいと思った

私は
貝殻を又、集めて
今度は
カーテンを作った

やがて
私は

何がしたいのか
理解し始めていた

生きるって事は
道端に落ちていた

貝殻から始まることもあるんだと
悟った

題名の無い きまぐれポエム

真っ赤な絵の具で
世界を塗りつぶしてしまいたい

真っ黒な絵の具で
世界を塗りつぶしてしまいたい

どちらのどの色も
色は違えど

世界の色は
けして
ひとつじゃない